萩尾 重則

萩尾 重則
はぎお しげのり

担当科目:生産マネジメント(工場診断・工場管理の進め方・QC的問題解決、生産管理の体系・分析の進め方、生産戦略の考え方、製造システムの管理・改善)

プロフィール

九州大学理学部化学科卒業後、日本製紙株式会社に入社以来34年間、研究開発・生産技術サービス・環境管理等に従事し、製紙業の技術分野の全分野を担当した。
北海道の3ヶ工場で試験検査・製造・生産管理・環境管理部門のライン業務を担当し、工場の運営管理の効率化に取り組んだ。その間、2年間のインドネシアでの海外技術援助に従事し、貴重な経験をした。
平成17年に福岡に戻り、嘱託として自動車部品製造業の生産管理の指導に従事した。

平成20年に中小企業診断士登録後独立開業。
長年の実務経験及び支援実績より、製造業の支援を得意としている。農商工連携の支援や6次産業化プランナーとして10数件の支援を行った。

地方創世が叫ばれている中で、地域の中小企業、1次産業の経営改善が課題である。微力ながらお役に立ちたいと考えている。
特に、地方の人材育成が重要であると考えており、食の6次産業化プロデューサー講座の講師や各種のセミナーの講師としての活動を行っている。

企業名

萩尾経営・技術研究所

保有資格等

中小企業診断士
知的財産管理技能士
農業経営アドバイザー(日本政策金融公庫試験合格者)
公害防止管理者水質1級
准カーボン・カウンセラー

生まれた年

1948年

受講生へのメッセージ

九州での初めての登録養成機関として開講する福岡県中小企業診断士協会の養成課程の受講をお勧めします。

座学で理論を学びながら、地場企業での実習で診断の実践力が身に付くとともに、地域の特性を身をもって体験できる講座です。

福岡・九州で活躍できる中小企業診断士を目指して、受講生及び講師との交流を深めて、更なる飛躍に向けて挑戦してください。