水田 利昭

水田 利昭
みずた としあき

担当科目:製造業経営診断実習、製造業総合

プロフィール

1973年3月九州大学工学部卒業後、株式会社リコー入社。通信機器、計量機器のマイコン電子制御部の開発に従事。
1990年より約8年間、経済産業省の外郭研究機関である高圧ガス保安協会で、技術委員としてマイコンガスメータの規格策定参画する。

2009年水田経営企画事務所設立、福岡県商工会連合会筑後拠点・嘱託で会員事業者の経営改善、革新の支援を行う(経営革新の申請認定:10件)。
2011年より6次産業化プランナーとして活動。6次産業化総合化事業計画策定を中心に、県内の農業者の経営多角化(6次産業化)の支援を行う(総合化の申請認定:10件)。

セミナー・講演の主な内容
・中小企業のための経営力向上に役立つ決算書活用講座
・6次産業化の取組状況と今後の可能性について
・経営革新フォローアップセミナー
・事業承継について考える 他多数

企業名

水田経営企画事務所

保有資格等

中小企業診断士
ふくおか6次産業化プランナー

生まれた年

1948年

受講生へのメッセージ

経営相談を受けた事業者との話で、人材育成や組織・風土に関してよく引用するのがバーナードの『組織の3要素』です。
それは①組織目的 ②貢献意欲 ③情報共有ですが、説明がやり難い②に関しては、ハーズバーグの動機付け・衛生理論やマグレガーのX理論、Y理論を使います。
財務相談では、CVP分析を駆使して解決の方向を見出しています。
このように現場では、一次試験で修得した知識を、いかに適切に活用するかが問われます。

診断士の資格を取ると自分の世界が変わると言われます。それは、㏌からout、受動から能動への変化です。共に仕事できることをお待ちしています。