中村 治

中村 治
なかむら おさむ

担当科目:経営戦略・経営計画策定実習Ⅱ

プロフィール

九州大学大学院工学研究科(原子核工学)修了。
石川島播磨重工で、舶用原子炉設計、在来船機関設計、低放射性廃棄物処理技術・使用済み核燃料再処理技術の開発・設計を行った。
家庭の事情で故郷に帰り、ロームアポロ電子工業で半導体前工程製造技術、タンタルコンデンサー工場立上げ、日本本社とタイ国子会社の全社情報システム構築を行った。

早期退職制度を契機に、取得した資格を活用し、家庭の懸案事項解決に専念すると共に、個人事業主として活動を開始した。公的機関の経営・労務全般の窓口相談や診断協会受託事業、ベンチャー企業、製造業、専門サービス業の事業評価・経営改善支援並びに再生案件を多数実施。

サラリーマン時代の知見をベースに製造業、開発型の業種の経営戦略、個別業務の効率化・有効化、現場改善、生産管理を主体的に実施している。

企業名

中村経営労務コンサル事務所

保有資格等

中小企業診断士
社会保険労務士
CFP(ファイナンシャルプランナー)

生まれた年

1948年

受講生へのメッセージ

診断士養成機関は東京・名古屋・近畿にしかなく、授業料以外に住居費等々の経済的・精神的な負担が大きかったが、福岡に開講することで、これらのことが軽減される。。
1次試験は時間をかければ合格するが、2次試験を合格しても、実践に限界がある。経営は世界的な巨大企業から街の「パパ・ママストア」まで基本は同じである。ただし、何処の企業でも真因と課題解決が分らなく悪戦苦闘しているのが実情である。

当養成機関の特徴は、地域の実情に精通した精鋭の診断士の実践的指導と同じ志を持つメンバーのグループ討議を重ね課題解決力が向上する点にある。
当養成機関の体験を活かし、企業内あるいは独立して、企業の発展・自己実現を達成して頂きたい。