柴垣 直紀

柴垣 直紀
しばがき なおき

担当科目:財務分析の進め方

プロフィール

福岡県立田川高校、早稲田大学卒業後、㈱ダイエーに入社。
①㈱ダイエーおよびダイエーグループ・・㈱ダイエー(店舗、予算、子会社担当セクターなど)、㈱ホテルセントラーザ(副支配人)、㈱福岡ダイエーホークス(取締役管理部長)、㈱ほっかほっか亭(取締役財務経理部長)、その他兼任として㈱オレンジページや㈱兵庫エフエムラジオ等々の監査役
②㈱プレナス・・経理部長、内部監査室長兼内部統制構築プロジェクトリーダー
㈱プレナスを退職し独立(柴垣中小企業診断士事務所開設)

【得意分野】
経営戦略・経営計画、財務分析、経営改善・経営革新、マーケティング、内部統制、創業支援など。

【得意業種】
卸小売業、飲食業、ホテルなどサービス業、フランチャイズ(本部構築および加盟相談)など

現在、経営相談・経営顧問(福岡市中小企業サポートセンターや福岡県立図書館の経営相談員など)、経営計画・補助金支援(福岡地域中小企業支援協議会経営革新計画策定指導員など)、講師(創業スクール、創業塾など)、その他

【著書】
「中小企業診断士試験合格の秘訣」(経林書房、共著) ※絶版
「コミュニティビジネス成功事例集」(経林書房、共著) ※絶版

企業名

柴垣中小企業診断士事務所

保有資格等

中小企業診断士

生まれた年

1950年

受講生へのメッセージ

受講される目的や動機は様々でしょうが、学ぶこと、自ら考えることほど楽しいものはありません。学びながら、考えながら、多くの講師陣や企業経営者に出会う楽しさを是非味わってみてください。

≪何を学ぶのか≫
一般的に中小企業診断士は、「中小企業の現状を診断し真の課題を見つけ、未来志向で最適な解決方法を提案し実行を支援する」とされています。課題を見つけるためには物事の本質をとらえる「現状を把握する力」が必要ですし、解決策の提案と実行支援には、的確な「提案する力」や「コミュニケーションができる力」が必要となります。

さらに、知識と実務経験の両面から、経営全般の様々な経営プロセスに精通している必要があります。そして、それらを支えるものとして、情熱、集中力、強い精神力、体力、協調性、倫理的思考、ポジティブ思考、好奇心、学ぶ素直さなどが語られています。これらの基本能力を取得するため、座学と実習のカリキュラムが用意されています。

≪個人的な信条≫
 経営は、すべからく整合性と一貫性が大事と思っています。