田辺 晃

田辺 晃
たなべ あきら

担当科目:助言能力、製造業経営診断実習

プロフィール

九州大学大学院で機械工学を学んだ後、東洋エンジニアリングに入社し原子力発電所の設計・建設・試運転に10年従事。
その後、北九州のTOTOにUターン転職。開発設計、品質管理、工場生産技術に10年従事し、ここまでバリバリの理系人生を送る。
この間に中小企業診断士資格を取得。その後、海外(インドネシア)関連会社に4年間出向し多様性のある世界を経験、帰国後は国際調達、最終職場は人材育成部門に移る。

最後の数年は、コーチングに出会い、NLP心理学に出会ってそれまでの生き方がガラッと変わり、働く人(経営側も労働側も)を元気にすることに興味が湧いて、2009年55歳の役職定年を機会に退職する。

2010年TCCマネジメントを設立し、「やる気引出しプロデユーサー」を名乗り、中小企業診断士+セミナー講師+コーチングコーチの3役として開業する。
クライアントが腹に落とし、心からやる気をだしてもらえるコンサルティングを目指している。

【著書】
叱らないで叱る技術! (セルバ出版)

企業名

TCCマネジメント

保有資格等

中小企業診断士
福岡県中小企業診断士協会理事
北九州商工会議所経営アドバイザー
北九州中小企業支援センター登録専門家
NLPトレーナーアソシエイト
NLPコーチ
催眠療法トレーナー
SMBCコンサルティング専属講師
大阪府工業協会専属講師
ビジネスナビゲーター主任コンサルタント

生まれた年

1954年

受講生へのメッセージ

知っていますか?
よく聞く、改善計画をなかなか実行しない社長の言葉・・・「こん計画ば、コンサルが勝手に作ったばって、ワシャ知らん!」
これでは診断士の存在する意味がありません。

さて、社長にとって診断士はどのような存在であることが望ましいのでしょう?
いろんなことを教えてくれる先生/なんでも話せる相談役/一緒に走ってくれるパートナー/足が止まらないよう励ましてくれるサポーター/痒いところに手が届く黒子etc.・・・あなたは、どんな中小企業診断士を目指しますか?
私は、ケースバイケースでその場に応じた役割を果たせ、社長と本音の対話が行え、社長の本気を引き出せる存在であることが理想だと考えます。

本講座の最初にくるプログラムは「助言理論」。内容的にはコミュニケーションスキルを主に扱いますが、心の部分にも触れてまいります。一緒に考え、一緒に議論して、あなたの目指す診断士像を作っていただきたいと思います。